Zorin OS LiteとWindowsの両方でファイルを使うには



Zorin OS Liteで作った文書や表計算ファイルをWindowsでも使うには、内蔵HDDか別途用意したUSBメモリにファイルを保存します。
今回は内蔵HDDに保存する方法をご説明します。

まず、内蔵HDDをマウントします。
左上の「ファイルマネージャ」アイコンをダブルクリックします。(もしくは、『START』→『アクセサリ』→『ファイルマネージャー』)
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に 「ファイルマネージャ」アイコンをダブルクリック
内蔵HDDアイコンをクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に 内蔵HDDアイコンをクリック
パスワードを入力して『認証する(A)』をクリック。
以上でマウントできました。ウィンドウは閉じてしまって結構です。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に パスワードを入力して『認証する(A)』をクリック。
LibreOfficeの表計算ソフト『Calc』で表を作って、その表をWindowsXPで開いてみることにします。

LibreOffice Calcで表を作り、保存ボタン(フロッピーディスクのアイコン)をクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に LibreOffice Calcで表を作り、保存ボタン(フロッピーディスクのアイコン)をクリックします
保存先に内蔵HDDの適当なフォルダを指定し、『保存(S)』をクリックします。
*画像では内蔵HDDのデスクトップフォルダを指定しています。 WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に WindowsXPサポート終了 ウインドウズXPサポート終了 ZorinOS ゾーリンOSWindowsXP Zorin
シャットダウン後、USBメモリを抜いて、電源ボタンを押しWindowsXPを起動します。
指定したフォルダにファイルが保存されていますので、ダブルクリックしてください。
※デスクトップフォルダに保存したので画像のようにファイルのアイコンができています。 ExcelやCalc等の表計算ソフトが起動し、表示されます。
もちろん編集もOKです。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に WindowsXPサポート終了 ウインドウズXPサポート終了 ZorinOS ゾーリンOSZorin WindowsXP
※LibreOfficeで作ったオープンドキュメントファイルはMicrosoft Office2007(SP2)以降であれば問題なく使用できます。
※Microsoft Office2003以前をお使いの場合は、LibreOffice保存時に『ファイルの種類(T):』で「Microsoft~~~(.○○○)」を選んで保存すれば使用できます。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に WindowsXPサポート終了 ウインドウズXPサポート終了 ZorinOS ゾーリンOSWindowsXP Zorin
パソコンのHDDが故障してWindowsが起動しなくても、Zorin OS Liteを使えば、上記の方法でデータを取り出せる場合があります。
データ復旧を業者に頼むと高額な料金を請求されますので、ダメもとで一度チャレンジしてみるのもいいですよ。

 スポンサードリンク