起動用フロッピーディスクの作り方



USBメモリから起動できないパソコン(2005年製以前)の場合でも、フロッピーディスクを使うとUSBメモリから起動できるようになります。
必要なもの フロッピーディスク
FDドライブ内蔵のWindowsパソコン

必要なソフト Plopbootmanager RawWrite for Windows
作業はWindowsで行います。手順は以下のとおりです。
(A)Plopbootmanagerをダウンロードします。(最新の安定版はPlop Boot Manager 5.0.14 のようです。)
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に プロップブートマネージャー
OKをクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に プロップブートマネージャーダウンロード
ダウンロードしたファイルを「右クリック→すべて展開」または+Lhacaなどの解凍ソフトで解凍します。

(B)RawWrite for Windowsをダウンロードします。 WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に rawwrite for windows
OKをクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for Windows
ダウンロードしたファイルを「右クリック→すべて展開」または+Lhacaなどの解凍ソフトで解凍します。

(C)フロッピーディスクをパソコンに挿入します。

(D)(B)でダウンロード&解凍した「rawwritewin」フォルダの中の「rawwritewin.exe」をダブルクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for Windows
赤枠をクリックします。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for WindowsでPlop Boot ManagerのImgファイル書き込み
(E)(A)でダウンロード&解凍した「plpbt-5.0.14」フォルダ中から「plpbt.img」を選択して「開く(O)」をクリック
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for WindowsでPlop Boot ManagerのImgファイル書き込み
「Write」をクリックすると書き込みが始まります。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for WindowsでPlop Boot ManagerのImgファイル書き込み
「OK」をクリックして起動ディスクの完成です。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に RawWrite for WindowsでPlop Boot ManagerのImgファイル書き込み
(F)フロッピーディスクは書込み防止のために赤枠部分を下げてください。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に フロッピーディスクの爪をあげる
(G)再起動し、BIOSでフロッピーディスクを最上位にしてください。
しばらくすると、画面左上にこのような表示が出ます。
ここから「USB」を選ぶとUSBメモリから起動できるようになります。
WindowsXPサポート終了対策 パソコンを買い換える前に 

フロッピーディスクは生産が終了しているため店頭での入手が難しいかもしれません。通販での購入をおすすめします。

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